動物園のライブカメラ
動物園のカメラでわかること
動物園のカメラは、飼育場や鳥舎、動物舎から中継しているので、訪れない日にも動物たちをリアルタイムで見られます。ひとつの飼育場を映し続けるカメラもあれば、いくつかを切り替えたり、餌場を映したりするカメラもあります。
動物には動物のスケジュールがあります。多くは早朝と餌の時間にいちばん活発で、大型のネコ科やクマは何時間も眠り続けることがあります。飼育場が空っぽに見えるのは、たいてい動物が屋内か画面の外にいるからで、あとでもう一度見る価値があります。別の大陸の動物園なら、朝が見られるか夜にあたるかは時差しだいです。
季節によっても画面は変わります。冬には熱帯の動物が暖房のきいた屋内に何週間もこもることがあり、春から初夏は出産と子どもたちの季節です。夜はほとんどのカメラが暗い飼育場を映し、赤外線に切り替わるものもあります。