動物のライブカメラ
動物のカメラでわかること
動物のカメラは、どこに暮らしていても動物そのものが主役です。牧場や厩舎、保護施設、動物園、巣、そして野生の自然。画面に映るのは子犬のきょうだいかもしれませんし、水場の群れやヤギでいっぱいの小屋かもしれません。
動物はリクエストどおりには動いてくれません。それもまた魅力のうちです。長い静かな時間のあと、餌の時間や子どもたちが遊び始めたとき、何かに群れが驚いたときに、急に動きが生まれます。画面に何もいなければ、たいていは視界の外に移っただけです。少したってからもう一度見るのがいちばん確実です。
一日のリズムは種類によって違います。家畜は朝と夕方、多くの野生動物は夜明けと夕暮れ、夜だけ活動するものもいるので、日が暮れると赤外線に切り替わるカメラもあります。春から初夏は出産の季節で、巣や巣穴のカメラに最も多くの人が集まります。