道路・交通のライブカメラ
交通カメラでわかること
交通カメラは、高速道路や交差点、橋、街の通りを今の姿のまま映します。出かける前に道路が流れているか、天気が道路にどう影響しているかを知るいちばん早い方法です。
多くは道路管理者や自治体、店先の通りにカメラを向けた事業者のものです。動画ではなく数秒〜数分ごとに更新される静止画のカメラもあり、止まって見える画面は次の更新を待っているだけのことがよくあります。渋滞はたいてい同じ場所で起きます。合流部、ロータリー、料金所、橋のたもとです。
ラッシュアワーは現地時間で動くので、別の大陸のカメラはこちらが渋滞のさなかでも空いた道路を映していることがあります。冬は予報以上のことを画面が教えてくれます。車線の雪、濡れた路面のしぶき、峠の霧。夜はヘッドライトの流れになり、ナンバーはほとんど読めません。これらのカメラが見ているのは車の流れで、運転者ではありません。