鉄道のライブカメラ
鉄道カメラでわかること
鉄道カメラは、線路や駅、分岐点、車両基地、踏切を映します。鉄道ファンや博物館が設置したものが多く、駅や沿線の町が置いたものもあるため、ホームからの眺めから田園の長いカーブまでアングルはさまざまです。
列車はダイヤどおりに走るので、決まった時刻に姿を現します。目当ての列車を見るのに便利です。幹線なら数分おきに長い貨物列車や特急、ときには保存蒸気機関車が通り、ローカル線では一時間何も来ないこともあります。音声付きのカメラなら、警笛や踏切の警報音、レールの響きも聞こえます。
本数が多いのはたいてい朝夕のラッシュ時で、貨物列車は夜に走ることが多く、ヘッドライトと明かりの灯った車両だけが見えます。いちばん迫力ある光景をもたらすのは雪です。線路を除雪する車両や、雪をかき分けて進む列車。