サーフィンのライブカメラ
サーフィンのカメラでわかること
サーフィンのカメラは、サーフポイントを映します。ビーチブレイク、リーフやポイントのブレイク、セットを待つサーファーたちのラインナップ。サーフスクールやショップ、クラブが運営することが多く、画面は浜辺ではなく波が見えるように構えられています。
サーフカメラは判断のための道具です。数分見るだけで、セットの大きさ、来る間隔、波がきれいか、オンショアの風で崩れているか、ポイントがどれくらい混んでいるかがわかります。サーファーは見たものをうねりの予報や潮見表と照らし合わせます。同じポイントでも干潮では波がなく、数時間後には絶好の状態になることがあるからです。
海風が吹き出す前の朝が、たいてい波がいちばん整っています。季節も大切です。多くの海岸では秋と冬に大きく安定したうねりが入り、夏は波が小さめで初心者が増えます。風の強い日、サーファーが家にいるときは、同じカメラをカイトサーファーやウインドサーファーが使います。