スキー場のライブカメラ

スキー場のカメラでわかること

スキー場のカメラは、ゲレンデやリフト、ベースエリア、山頂をリアルタイムで映します。スキー場は山の上と下にカメラを置いているので、数枚の画面で標高ごとのコンディションを比べられることがよくあります。

スキーヤーやスノーボーダーにとって、カメラはどんな積雪情報にも代えられない確認手段です。夜のうちに新雪が降ったか、上部のコースは雲の中か晴れているか、リフトの列はどれくらいか、下部の雪がシャバ雪になっていないか。曇りの日のフラットライトもすぐわかり、コースの凹凸が見えにくい理由が納得できます。

シーズンは標高と降雪量にもよりますが、おおむね晩秋から春までです。早朝には圧雪車が整備を仕上げる様子が見え、いちばん混むのは昼前と昼食直後です。シーズンオフには同じカメラが緑の草原や登山道、マウンテンバイクを映し、初雪まで止めてしまうスキー場もあります。

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