地震のライブ配信
地震の配信でわかること
地震のカテゴリーは、地震活動を追う生配信を集めています。地震計の波形、最近の揺れの地図、地面がたびたび揺れる場所の映像。風景に向けたカメラというより、ほとんどがデータの配信です。
地震計の線はたいていほぼ平らで、交通や風、遠くの地震による小さな揺れが見える程度です。大きな地震は突然の大きな波の連なりとして現れ、地図には数分のうちに新しい点が加わり、その大きさはマグニチュードによって変わります。両方を合わせて見ると、ひとつの出来事が地球をどう伝わるかがわかります。大地震の揺れは、何分もたってからほかの大陸で記録されます。
こうした配信は経過を追うためのもので、警報のためのものではありません。データは実際より遅れることがあり、マグニチュードは最初の推定のあとで修正され、公式の警報は必ず各国の地震機関が出します。強い揺れのあとは余震が何日も続き、記録にはっきり表れます。