ニューカッスル・アポン・タイン のライブウェブカメラ

ニューカッスル・アポン・タイン, イギリス

ニューカッスル・アポン・タインはイングランド北東部、タイン川の北岸にゲーツヘッドと向かい合って広がる都市で、人口は30万人を超えます。ハドリアヌスの長城に置かれたローマ時代の集落ポンス・アエリウスを起源とし、市名は1080年にウィリアム征服王の長男ロベールが築いた「新しい城」に由来します。産業革命期には石炭の採掘と造船、機械工業の一大中心地でした。河岸には1928年完成のタイン・ブリッジや、傾いて開くゲーツヘッド・ミレニアム・ブリッジなど、タイン川に架かる橋が連なっています。